全米大ヒットNo.1映画クワイエットプレイス「ちょこっとネタバレ」

沈黙を貫いて生き残れ❕

ある一家が得体のしれない”なにか”によって生命が脅かされるサバイバルホラー映画。

「クワイエットプレイス」とは、静かな場所という意味。


~キャスト~

  • エヴリン(エミリー・ブラント)=母親でお腹の中に赤ちゃんがいてる。
  • リー(ジョン・クラシンスキー)=父親。一家を支えている。
  • リーガン(ミリセント・シモンズ)=聴覚障害の長女。
  • マーカス(ノア・ジュプ)=長男。長女リーガンのことを気にかけている。

~あらすじ~

アボット一家が音に対して反応する”なにか”から逃れるため、音をたてない工夫をして毎日を過ごしていました。

会話をするときには手話を使い、食事のときには料理をお皿ではなく葉っぱをお皿がわりに使用するというように、毎日の生活に気をつけていましたが……

ある日一家で歩いていたところ、おもちゃで遊んでいた末っ子が、音のない静寂をたもった中でおもちゃの音がでるスイッチを押してしまいます。

その音が鳴り響いた瞬間‼”なにか”が末っ子に向かってすごいスピードで迫ってきます。同時に父親のリーも末っ子の方に向かって走りだしました。

父親のリーがもう少しでたどり着く一歩手前で、”なにか”が末っ子に襲いかかります。

父親のリー、母親のエヴリン、聴覚障害を持つ長女のリーガン、長男のマーカスは恐怖と悲しみの中泣くことさえできません。

そして月日が流れても生きるために音のない暮らしを強いられているアボット一家。母親のエヴリンはお腹の中に新しい生命が宿っていました。ある日、父親のリーが長男のマーカスに「生きるための経験」を教えるため二人揃って外出します。

父親のリーは川の流れの音や滝の音によって音を消し去ってくれると、長男マーカスに話します。ここで初めて手話を使わずに普通の会話で話します。父親のリーと長男のマーカスはまた歩きだしました。すると森の中で1人の老人と出会います。老人が立つ横にはその老人の妻であるだろう老女が死んでいました。「しーっ❗」父親のリーは人差し指を立て口元に当てながら、その老人に合図しますが……その瞬間……老人が息を思いきり吸い込んだかと思うと大きな声で「わーっ」と声を発しました。父親のリーは長男のマーカスを抱き抱えると必死に走りだし木の下に隠れました。老人は”なにか”に襲われ亡くなってしまいます。

家に残った長女のリーガンは、そっと家を抜け出し末っ子が”なにか”によって襲われ亡くなってしまった場所にいき、自分のしたことで末っ子が亡くなってしまったことを後悔します。(音の出るおもちゃを長女が渡してしまったことになっています。)

家で1人でいた母親のエヴリンは産気付き、1人で産むことになりました。音を決して発してはいけない空間の中、陣痛の痛みにこらえバスタブの中で必死に出産に耐えます。しかし、あまりの痛みに声が……

家の危険に気づいた父親のリーと長男のマーカスは花火を打ち上げて”なにか”の気をそっちに向けようと話します。長男のマーカスに花火を任せて、父親のリーは銃を持ち家の中に……

ここからクライマックスに向けて話は急加速で進んでいきます。世界が滅びかけていく中、家族で助け合いながら涙ありたくましくもあり、いろんな意味で楽しめた映画でした。

最後のクライマックスがえっ❗と思う感じで終わってしまいました。母は強しといったところでしょうか・・・

全米大ヒットNo.1の映画「クワイエットプレイス」が2020年5月に続編が公開予定だそうです。あの終わりかただったのですごく続きが気になるところです。

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明石家さんまさん主演「さとうきび畑の唄」が悲しすぎる

 

ざわわ ざわわ ざわわ

広いさとうきび畑は

ざわわ ざわわ ざわわ

風が通りぬけるだけ

 

森山良子さんの「さとうきび畑の唄」の一部の歌詞です。

2003年TBSでスペシャルドラマとして放送されました。そのときの主題歌の歌詞で、ざわわ ざわわ ざわわ~と歌声を聞いただけでドラマが思いだされとても悲しくなります。

「さとうきび畑の唄」に出演されていたのは

  • 明石家さんま(平山幸一)父親
  • 黒木瞳(平山美智子)母親
  • 坂口憲二(平山勇)長男
  • 仲間由紀恵(平山紀子)勇の妻
  • 上戸彩(平山美枝)長女
  • 勝地涼(平山昇)次男
  • 大平奈津美(平山春子)次女
  • 我妻 泰熙 (平山健)三男

ビッグなキャスト揃いです。

簡単なあらすじになりますが……

幸一(明石家さんま)が那覇で小さな写真館を営んでいます。美智子(黒木瞳)にひとめぼれをして結婚をし、5人の子供たちに恵まれ一家は幸せに暮らしておりました。

しかし、アメリカ軍の沖縄上陸によりその幸せな家庭にも暗い影が……幸一(明石家さんま)や子供たちの中にも召集令がかかり皆離れ離れになります。そしてだんだんと悪化していく戦争という泥沼の道を進んでいくことになります。

このドラマを観たときただただ泣いていたのを覚えています。また幸一(明石家さんま)の人柄と何がおこっても笑顔でいようとする姿には心がうたれました。

明石家さんまさんの演技力はほんとうにすばらしいです。2003年に放送されたドラマですが、今もなおふと思い出してしまいます。それほど印象深いドラマでした。

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