「天使」と「キューピッド」は同じなの?

「天使👼」と「キューピッド💘」というと、どちらも背中に綺麗な羽があり、可愛いらしい神様のイメージをもっています。

海外の映画やドラマなどでも、いろんな場面で時々登場していますが、実際のところどちらも同じような感じがします。しかし実は、「天使」と「キューピッド」は全く違う神様だったのです。

まず「天使👼」は、神様からのお使いの使者として天界から人間がいる地上に派遣され、神様と人間との仲介役をしています。あの2005年の映画「コンスタンティン・主演キアヌ・リーブス」でも「天使👼」は神様の使者として登場しています。また「天使👼」は、9つの階級にわかれており、下級に近いほど人間に近い存在であるとされています。

一方、「キューピッド💘」は、ギリシャやローマの神話に出てくる愛の神様なのです。絵画などでもよく背中の羽に金の弓を持った「キューピッド💘」の絵が描かれていています。

一見、「天使👼」と「キューピッド💘」は同じように思われがちですが、結論をいいますと、あのヴィーナスの周りを飛んでいる「キューピッド💘」は神様ですが、キリスト・聖母マリアの周りにいる「天使👼」は、神様のお使いである使者なのです。

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バナナダイエットでも知られるバナナは実はフルーツではないってほんと?

スーパーなどのフルーツコーナーに必ず陳列されているバナナ🍌。

昔はバナナといえば高級な食べもので値段も高く、なかなか購入することができなかった時代もあります。しかし明治時代後期から、台湾からのバナナの大量輸入が始まりました。そしてバナナが痛みやすいこともあり、その頃「バナナの叩き売り」が始まったのです。

そのようなこともあり、値段も下がりバナナを手軽に購入することができるようになりました。

またバナナにはビタミン・ミネラルなどがバランスよく含まれており、また食物繊維があり栄養価も高いのでも知られています。またバナナ特有の性質により、肥満予防に注目され、現代では一時期流行した「バナナダイエット」もありました。

そんな栄養価もある「バナナ」ですが、実はフルーツではなかったのです。

そのバナナが「」に植物分類では属しているのです。バナナは「ショウガ目バショウ科バショウ属の草」と記されています。バナナといえば、大木の上にバナナが実っていますが、実は「草」のままの状態で生長していたのです。

バナナの草(木)の高さは様々ですが、大きなもので10メートルの高さまで生長する草もあります。それを見ると草とは全く想像もつきません。

しかし、バナナが木ではないことが証明できることが1つ。それは、バナナの木に見える草を切り倒すと、普通木の切り株にみることができる、木特有の年輪がみつからないのです。そこに見えるのは何重にも重なっている葉が見えるだけなのです。

バナナはフルーツではなく「草」に属していた❗という今までの栄養価に優れたスーパーフルーツというイメージから一点、バナナはスーパーグラス(草)といった感じでしょうか(*´∀`)。

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「雑学」硬貨の汚れはいったい何⁉

普段生活していると、ときどき気になるのが「硬貨の汚れ」。

ショッピングなどをしていると、お財布から必ずといってもいいほど、硬貨が使用されます。

この硬貨なのですが、銀行やショッピングなどでたまにですが、とても綺麗なピカピカに光った5円玉や10円玉を受けとることがあります。綺麗な硬貨を受けとると、とてもうれしい気分になるものです。

しかし、大半は古い硬貨なのですが、この古い硬貨も実は中性洗剤やレモン汁で磨けば、あの綺麗な硬貨にうまれかわることができるのです。

では、あの汚れの正体はいったい何なのでしょうか?

実は、硬貨の表面で化学反応がおきており、それにより薄い膜ができているので、見た目が黒ずんで見えてしまうのです。

硬貨の表面で起きている化学反応とは……

例えば、銅と亜鉛を混ぜて作られている5円玉や、銅とスズを混ぜて作られている10円玉は、空気中の酸素や水分、または手の汚れなどと混ざり、そこで化学反応をおこして硬貨の表面に薄い膜を作るのです。

しかし、硬貨の中でもあまり汚れ(黒ずみ)などが目立たない硬貨もあります。

それはどの硬貨といいますと、あの1円玉や50円玉、そして100円玉です。1円玉の主成分はアルミでできており、また50円玉や100円玉には銅とニッケルが含まれています。

これらも5円玉や10円玉のように、空気中の酸素や水分などで化学反応は同じようにおこしていますが、硬貨の表面にできる膜が薄いのでそれほど汚れとしては目立たないのです。

だから、硬貨の成分の種類によって、化学反応が大きくでるかでないかで、あの「汚れ」が目立つ目立たないが決まってくるのでしょう。

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「雑学」ペンギンの不思議。ペンギンが行進して歩いているのは、教えているわけではない⁉

動物園などで開催されているイベントでよく見かける、「ペンギンの行進」というものがあります。

実はあの1列に並んで行進している可愛いペンギンたちは、調教されているわけではないのです。自然界で生活している野生のペンギンたちも、自らの意思で行進しているのだ。

勿論、ペンギンたちは行進しているという意識はなく、ペンギンたちは生まれつきの習性でおこなっているだけのことなのです。

また、ペンギンの習性で種の違う動物とは一定の距離を保とうとする傾向がみられます。

それらを実証するかのように、動物園などのイベント時に「ペンギンの行進」を観察すると、その動物園の飼育員が、あちこちに移動していることがわかります。

ペンギンたちがあちこちに向きを変えて行進するのは、その飼育員が近づいてきたときに、人間との距離を一定に保つための回避行動なのです。

だから、「ペンギンの行進」でペンギンたちが綺麗に1列になって行進しているのも、またその状態を保ったまま飼育小屋にペンギンたちが帰っていくのも、後ろから飼育員が追ってくるため、ペンギンたちは一定の距離を保とうとしてるからだったのです。

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雑学「ムンクの叫び」の人物は実は叫んではいなかった!!(゜ロ゜ノ)ノ

エドヴァルド・ムンクといえば、あの世界的有名な作品「ムンクの叫び」があります。


エドヴァルド・ムンクは、19世紀-20世紀のノルウェー出身の画家。ノルウェーでは国民的な画家である。引用元:ウィキペディア


その世界的有名でもある「ムンクの叫び」。あの絵画から想像するのは、ムンクの顔の表情が恐怖に歪み、驚きのあまり大きな声で叫んでいるかのように感じられます。

しかし、「ムンクの叫び」に登場するあの人物は、実は叫んでいるわけではなかったのです。

ムンクは「私は恐怖におののいて、立ちすくんだ。そして、大きな果てしない叫びが自然をつんざくのを感じた。」と記しています。

ある日ムンクは、陽が沈んだだけで憂鬱な気分になり、空が血のように赤く染まっていたと感じています。そして、おそらくムンクはその得体のしれない叫びを聞いて、耳をおさえたのではないでしょうか……

察するに、ムンクの叫びに登場する人物は、叫びを聞いて耳をおさえているので、ムンク自身この登場人物の彼と自分をかさねている感じがします。

あの恐怖に歪んだ表情と耳をおさえている「ムンクの叫び」はいわば彼の心の叫びなのかもしれません。

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雑学「冷え性」と「低体温」は似ているけど全く違う症状

「冷え性」と「低体温」という言葉はよく聞きますが、どちらも同じ症状なのかといいますと、「体が冷える」という点では同じですが、全くこの2つは違う症状なのです。

「冷え性」とは手足の冷たさは感じますが、体の熱は奪われていない状態のことを表します。

また、「低体温」とは身体中の体温が下がり、体温が35度まで下がってしまった状態なのです。

寒くなると手足が冷たくなる感じから、「体温も下がってしまっているのでは?」と思うことがあります。しかし冷え性は、体の防衛反応により体温を保つために心臓から一番遠い部分の手足の先から冷えるのです。

そのメカニズムとは、外気の冷えにより体が「寒い」と感じると、手足の末梢神経が収縮し、温かい血液が体の中心部分に集まります。そして体の中枢部の体温を保つために、手や足からは熱が奪われて冷たくなるのです。

人間の体は体温維持機能により、体温の低下を防ごうとするのですが、この機能が体の中でうまく働かなくなると、低体温になってしまうのです。

低体温症状になってしまうと、免疫機能が低下するといわれているので、この症状にならないように注意が必要です。

この「冷え性」と「低体温」というのは言葉は似ていますが、体の機能防衛が働いているのが「冷え性」でその機能が奪われてしまった状態が「低体温」になるのですね。

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雑学・風邪をひかない場所があるところは?

これからの時期、だんだん寒くなってくると空気が乾燥し、風邪をひきやすくなります。

風邪をひく原因にはいろいろありますが、例えば免疫力の低下や空気中の乾燥、そして寒さなど様々な要因でひきおこすといわれています。

しかしそれらだけの原因では、風邪はひきません。

ではなぜ風邪をひいてしまうのかといいますと、ウイルスが根本的な原因なのです。

そして、もしそのウイルスが存在しない場所があるとしたならば、たとえ寒くてもまたは空気中が乾燥してたとしても全く風邪をひかないのです。

ではこの地球上で、そういう場所が存在するのでしょうか?

実はウイルスが存在できない場所があるのです。それは北極と南極です。なぜ、北極と南極ではウイルスが存在できないのかといいますと、あまりの気温の低さに、ウイルス自体が存在できないからなのです。

実際、北方先住民の一家は産まれてからずっと風邪をひいたことがなかったのですが、初来日したとたん風邪をひいてしまったという実例があります。

極端に寒い場所から暖かい場所に来ているのに、風邪をひいてしまっているのです。寒い場所より暖かい場所のほうがむしろ風邪をひかないような感じがするのですが……

北極と南極には風邪ウイルスが存在しないことが裏付けられた一例ですよね。

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雑学・柑橘類は意外なものと相性が悪い?

柑橘類にはみかんやグレープフルーツなど甘酸っぱく美味しい果物が沢山あります。とくに冬場になると、こたつの上にみかんがある光景が昔から見られます。

昔からよくいわれていることが、みかんを食べ過ぎると、手のひらや肌の皮膚が黄色くなるとされています。しかし、それ以外に柑橘類が他のものにも影響を与えている可能性があるのです。

それは、プラスチック製品‼

プラスチック製品でできているおもちゃや、テレビのリモコン、クーラーのリモコン、又はプラスチック製の入れ物など、購入したばかりなのに、その一部分だけ艶がなくガザガザになっていることがあります。

それらは全て柑橘類によって表面が溶けてしまっている可能性があるのです。実は柑橘類の外皮には、「リモネン」という成分が含まれており、この成分によってポリスチレンというスチール系のプラスチック樹脂を溶かしてしまっているのです。

柑橘類を食べたあとは、外皮の「リモネン」が手のひらに付着している可能性が高いので、そのままテレビのリモコンなどを触らないほうが無難です。

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「雑学」パセリやクレソンはなぜ料理に添えられているのか?

外食をするとたまに料理にパセリやクレソンが添えられているのを目にするときがあります。パセリやクレソンが添えられているのは特に肉料理に多いのですが、なぜパセリやクレソンがついているのでしょうか?

彩りのためにと言われるとそうなのかなと思いますが、その為だけならばほうれん草やレタス又は赤くきれいなトマトときゅうりなどでいいのではないでしょうか……

実はパセリやクレソンを添えるには理由があり、緑葉の色素でもある「クロロフィル」が含まれており、肉料理など食べたあとの口臭予防などの役割があるからなのです。

パセリやクレソンは香りが非常に強いため、肉料理などのこってりした食べ物のあとにはとてもあっています。

パセリやクレソンが添えられている理由には、それなりの理由があるのですね。

~香辛料の種類~

  • クレソン(辛さがあり抗菌作用がある)
  • パセリ(ビタミンが豊富)
  • バジル(ハーブの一種でイタリア料理によく使用される)
  • パクチー(クセのある香りが特徴。消化を助ける働きがある。苦手な人も多い。)
  • ミント(ハーブとして有名。メントールにより特有の爽快感がある)
  • パプリカ(唐辛子の仲間だが辛味がない。鮮やかな赤や黄色が特徴。)
  • シソ(青ジソは刺身などによく添えられている。赤ジソは梅干しなどの加工に使用されている)
  • ミョウガ(歌穂の部分が使われている。独特な香りがあり薬味として使用されている)
  • しょうが(香辛料としてよく利用されている。殺菌作用がある)
  • みつば(おひたしやお吸い物の具の一つとして入っている)
  • ニンニク(肉や魚料理に使われている。強い香りと味がある)
  • セロリ(特有の強い香りがある。生野菜として生でも食べることができる)
  • 玉ねぎ(アリルプロピオンが含まれているので、切るた涙がでてくる。辛味と香料があるのでいろんな料理に使われている)
  • 長ネギ(独特な香りと辛味があり、味噌汁などの具として使用される)
  • 山椒の葉(香りがとてもよく、和食料理に添えられていることが多い)

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「雑学」世界で一番短いタイトルの映画

映画のタイトルにはいろんな意味がこめられて作られています。人の目をひくタイトルやキャッチフレーズがその映画にとって一番大事な部分といっても過言ではありません。

せっかく映画が上手く出来上がっていたとしても、タイトルやキャッチフレーズがあまり目立たないと、映画の集客数にも影響するでしょう。

さて映画のタイトルの中には、世界一短いタイトルの映画が存在します。代表的なものをいいますと1969年制作の「Z」、2001年制作の「O」、そして映画ではありませんがテレビドラマで「V」があります。

🔵「Z」=1969年フランス・アルジェリア映画

『Z』は、1969年のアルジェリア/フランス共同制作映画。1963年に王制下のギリシャで起きた自由主義者グリゴリス・ランブラキス暗殺事件をモデルとしたヴァシリス・ヴァシリコスによる同名の小説を、コスタ=ガヴラス監督が映画化したもの。

引用元:ウィキペディア

🔵「O」=2001年アメリカ映画

『O』は、2001年製作のアメリカ映画である。ティム・ブレイク・ネルソン監督。シェイクスピアの「オセロ」を、現代アメリカのハイスクールに舞台を移して描く。設定は変更されているものの、展開は細部まで忠実に再現されている。

引用元:ウィキペディア

 

🔵「V」=1983年アメリカTVドラマ

この「V」はテレビドラマで、1983年に公開されました。ある日地球に現れた宇宙船。その中から好意的な人間の姿をした宇宙人が現れます。しかし彼らの目的は地球全体を征服すること。そして彼らは実は人間の姿をした「爬虫類人」だったのです。

どの作品も世界一短いタイトルなので、「この映画ってどんな映画?このテレビドラマは……」みたいな感じでとてもインパクトがあります。やっぱりタイトルやキャッチフレーズは大事ですよね。

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