木枯らし1号はまだ?

例年では、もう吹いてもいいはずの木枯らし1号ですが、ここ三年間でも、関東地方でも10月下旬か11月初旬そして近畿地方でも、10月下旬には吹いていましたが、今年は吹いていません。

木枯らし1号とは晩秋から初冬にかけて、日本の太平洋側地域で最初に吹く最大瞬間風速8メートル以上の北寄りの風を言います。

ちなみに春一番は、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から風速8メートル以上の風が吹くことを言います。

又、春一番は北海道、東北、沖縄を除く地方で観測されますが、木枯らし1号は関東地方と近畿地方のみで観測されます。

「なぜ、春は一番で、木枯らしは1号と呼ぶのでしょう?」

最近、急に冷え込んできたので、近いうちに木枯らし1号も吹き冬到来になっていくと思います。冬の訪れがそこまできている感じですね(^^;。

 

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130年ぶりにキログラムの定義変更へ

キログラムの定義変更

このことを最初にニュースで知ったときは「単位が変わる?」、「慣れるまで時間が掛かる」、とか考えたが、実際は、日常生活に使う分には、何の変化もないそうです。

重さや長さ、時間などは基準となるものがあるとは知っていましたが、質量の単位「キログラム」の定義は、1889年以降、フランスのパリ近郊に保管されている、「国際キログラム原器」と呼ばれるプラチナとイリジウムを混ぜた合金が基準になっているそうです。

そして、傷やほこりなどで、ごくわずかに変化するそうです。なので、国際キログラム原器を廃止し、2019年5月20日からはプランク定数を基準年経計算で求める方法に変更することが決定されました。

原子の重さを基準にするらしいのですが、見た目で分かる物の方が何となくしっくりするように思えます。

 ちなみにメートルは子午線(北極と南極を通る地球1周)の4000万分の1でこちらもメートル原器が存在しましたが、現在は1メートルが真空中を 299792458 分の 1 の間に進む距離らしいのですが、これもピンときません。 また、子午線と赤道では遠心力でせいで、赤道の方が約134km長いそうです。

 1秒も、地球の自転から割り出していましたが、今ではセシウム 133 の原子の基底状態の二つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の9192631770倍の継続時間である。と定義されてますが、これもピンときません。今は、電波時計やネットやテレビなどで、正確な時刻が分かるので、日常生活では困ることはありません。

 

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