伊丹空港近くで飛行機見物

この間伊丹の近くまで行くことがあり、その帰り道で飛行機を見に行くことになりました。

タイムズに車を停め、徒歩で飛行機がよく見えるところまで移動していきました。すると、多くの人が飛行機を見るために、その場所に集まっていました。

その場所は、飛行機がよく見える場所で有名みたいです。早速1機目がやってきました。

 

とても飛行機が近く見えます。

あっという間に通りすぎてしまいました。

もう1機またくるみたいです。

とても大きいです。

この場所には、「あと何分でつぎの便きます。」など、いろんなことを案内をしてくれている警備員さん?がいたので、飛行機がくるタイミングや飛行機の大きさなどががわかりやすくて、とても良かったです。夕暮れどきの飛行機を見るのもとてもきれいです。

 

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箕面の紅葉と箕面の滝と箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語へ。

紅葉の時期もそろそろ後半になってきて、各地域では落葉をむかえている場所もあります。

着々と秋~冬に移行している感じがします。

この間残り少ない紅葉をみるために、箕面に行ってきました。この日はお天気もよく、大勢の観光客の人たちでいっぱいでした。

阪急箕面駅から坂道を歩いていくと、箕面公園まで行くことができます。箕面を散策していると、西江寺・桜広場・滝安寺・箕面公園昆虫館・箕面大滝と各地点でみることができます。

西江寺

斉明天皇(658年)、役所者によって仏教の終業地として開かれた聖天様と虫供養で有名なお寺です。またこのお寺さんは、大聖歓喜天を祀った日本最初の根本霊場なのです。

桜広場
箕面公園の入り口にあたる「一の橋」を渡った左手に石段の道があり、この道を「桜道」といわれています。その途中で、滝道や箕面川をみながら進んでいくと、やがてヤマザクラが一面に咲き誇る「桜広場」に出てきます。
 
滝安寺
本尊の弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、日本四弁財天の一つとして有名です。拝観時間:9時~17時
 
箕面公園昆虫館
館内では、昆虫についての疑問が解決できる展示や、箕面の森に生息している昆虫について紹介しています。また、飛んでいる蝶を観察できる放蝶園や、生きている昆虫を見ることができるコーナーがあります。営業時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:火曜日(祝日は営業。翌日休み)、年末年始
入館料:大人270円/中学生以下無料
 
箕面大滝
阪急箕面駅から徒歩で約40分。とても美しい箕面大滝が見れます。「日本の滝百選」にも選ばれている大滝の落差は33mあり、岸壁から水が一気に流れ落ちる様子は、とてもダイナミックです。箕面大滝の流れ落ちる姿が、農具の「箕」に似ていることからこの名で呼ばれるようになり、知名もこれに由来しているといわれています。
 
箕面の散策と紅葉
 
🔽駅から坂道を歩いて、箕面の歩道を散策していると、きれいな紅葉が見えてきます。
 
🔽山々に囲まれた歩道を歩いていると、赤や黄色に染まった葉に彩られた木々を見ることができます。
 
🔽一本の木のもみじが、いろんな色に染められていてとてもきれいです。
 
🔽箕面の道を歩いていると、紅葉が描かれているマンホールが沢山あります。
 
🔽箕面といえば猿が有名です。この箕面の山には猿も生息しており、歩道に現れることがあります。野生の猿なので、事故がおこらないためにも近寄らないほうが無難です。
 
🔽水面に映る紅葉。
 
🔽赤色に染められた紅葉は、ひときわ目立ちとても美しいです。
 
🔽頭上にある赤い橋と紅葉。
 
🔽紅葉の形に型どられた石の看板。【「天狗鼻」一面のもみじに埋もれた約16000㎡ほどの半島状の突端が、川を隔てて眼前に突き出ており、秋にはその全面が朱のように色つき、あらたかも天狗の鼻を望むようなものだというので、この名前がついています。記載:石の看板から】
 
🔽箕面の歩道を進んでいる途中で木々が途中で折れている光景が、眼下に広がってきます。
 
🔽先ほどまできれいな光景だった紅葉とは一転して、折れている木々が所々にあります。
 
🔽これらは、30年度の台風21号の影響みたいです。被害の様子を写した写真が貼っていました。
 
🔽とても被害が大きかった様子がみてわかります。
 
🔽台風の影響の写真が、その被害をうけた場所で貼り出されています。自然災害が恐ろしいことを眼下に見えて、とても悲しい思いがいたします。
 
🔽歩道をどんどん進んでいると、左側にとても大きな岩が見えてきました。
 
🔽この大きな岩の説明されている看板がありました。【「唐人戻岩(とうじんもどりいわ)」この大きな二つの岩は、唐人戻岩といわれています。その昔この付近が山深く険阻なころ、唐の貴人が箕面の滝のたぐいまれなことを聞いて巨岩まで来たのですが、険しいことに驚き怖れて立ち帰ったとの伝説があります。岩の高さ約7.5m(25尺)幅約7.3m(24尺)のものと、高さ約7.3m(24尺)幅約2.1m(7尺)のものとの二つより成り縦に条理があります。記載:看板参照】
 
🔽箕面の歩道です。右側には山、左側下には川が流れています。
 
🔽この場所は「釣鐘淵」といわれているそうです。
 
🔽箕面の歩道を散策していると、所々にお店があります。箕面のお店では「もみじの天ぷら」という揚げお菓子が有名です。味は、甘くカリカリッとした食感です。衣の中にはもみじが入っていて、もみじの形が可愛い箕面の名物お菓子です。
 
🔽阪急箕面駅から約2.8㎞、「箕面の滝(箕面大滝)」に到着しました。さすが絶景なパワースポットとして有名な滝とあり、滝の周りには観光客の人々が多くいられました。また、その周りではお店もあります。上部から流れ落ちる滝の下側では、虹が微かに見ることができました。滝の側まで行くと、滝から落ちてくる水により、細かい水しぶきを浴びることができてとても癒されます。この箕面大滝に行く際は、滝の近くまで行くことをオススメします。
 
 
🔽また滝の周りでは、きれいな紅葉も見ることができました。
 
🔽緑や赤色や黄色の木々があわさったコントラストがとてもきれいです。
 
🔽箕面大滝からUターンした帰り道での紅葉。
 
 
箕面の歩道はとても歩きやすく、箕面の滝(箕面大滝)までは片道約2.8㎞ありますが、周りの自然の美しい景色を見ていると、あまり苦にはならない距離だと思います。歩道の側には所々にお店や休憩所もあり、ゆっくりと景色を散策するのも楽しいです。
 
🔽箕面の歩道をUターンして降りていくと、「箕面スパーガーデン大江戸温泉物語」があります。写真の奥にあるエレベーターから一気に山の上まで上がり、「箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語」から撮った写真です。とても高い位置にある温泉施設だということがわかります。
 
🔽「箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語」に着いたときには、お昼ということもあり、こちらのバイキングシステムの料理を食べました。料理は和・洋・中華・フルーツ・サラダ・アイス・ケーキなど種類が多く、時間制限の入れ替え制となっています。
 
🔽「箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語」の館内からでると、大きなエレベーターまでの橋の歩道で撮った写真です。紅葉と、箕面の滝まで続く歩道が木々の合間に見ることができました。
 
箕面の坂を下り下まで降りると、阪急箕面駅の近くで、あるゆるキャラを発見!
🔽名前が「滝ノ道ゆずる」と言われているゆるキャラをカメラで撮りました。
 
柚子の愛嬌のある顔が、とても可愛いです。
 
今回箕面を訪れて、大自然の中とても美しい四季折々の景色や、また様々な発見があり、とてもいい思い出となりました。
また、桜が咲くころに訪れてみたいと思っています。
最後に、「箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語」の近くと、阪急箕面駅の近くには、それぞれ『足湯』があり、歩き疲れた足を癒すのにはいいところです。
 

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吉野熊野国立公園「大台ヶ原ドライブウェイ」の紅葉と大台ヶ原ビジターセンター

奈良県吉野郡上北山に位置する場所には、貴重な自然環境が残されている【大台ヶ原】があります。

その場所へ、紅葉狩りも兼ねて行って来ました。

その日は朝早くから出発する予定だったのですが、いろいろとあり結局出発時間の二時間遅れで出発することに……。

車で【大台ヶ原】方面に向かっているとその途中で、木々が赤や黄色に色づいた山々を見ることができます。

🔽山々が緑と赤、黄色に彩られとても綺麗です。

そのような綺麗な山々の間を車ですすみながら、『大台ヶ原ドライブウェイ』の入り口に着きました。

この『大台ヶ原ドライブウェイ』で【大台ヶ原】まで行きます。

『大台ヶ原ドライブウェイ』の入り口から途中までの道幅はとても狭く、車と車の交差には慎重にいかなければいけません。

途中までの道路の道幅は狭いのですが、道路の先にあるトンネルをくぐると、道路の幅がだんだんとひろくなっていきます。

『大台ヶ原ドライブウェイ』を車で進んでいくにつれ、まわりの景色で気づいたことが……!!

「だんだんと、紅葉された木々が少なくなってきてるような。」そんな感じをうけながら、どんどんと『大台ヶ原ドライブウェイ』を進んでいきました。

ある地点からそれまで感じていたことが、現実に目の前に現れました。それは、紅葉された木々であっただろう、何も葉っぱがない木々たちが辺り一面に広がってきました。そして、その木々の下には落ち葉でいっぱいになっています。もう、ドライブウェイの上のほうでは「落葉」の時期を迎えていたみたいです。

残念に思いながらも、ようやく【大台ヶ原】に到着いたしました。

【大台ヶ原】では登山客の人が多く、登山をする方々は、登山用ウェアやジャージ、またはスポーツウェアなどを着用し、登山靴やリュックなど、登山をするうえで適している格好をされています。

🔽登山の入り口(初級コース)

🔽入り口付近にある「大台ヶ原の現状」についての立て看板。

🔵登山コース

初級コース=約9㎞で約4時間のコース。コース道は整備されているので歩きやすく、一般向けのコースです。

中級コース=約9㎞で約4時間のコース。日出ヶ岳・大蛇嵓・シオカラ谷吊り橋など見所が沢山あるコースです。シオカラ谷の紅葉は絶景です。

上級者向けコース「西大台」=約9㎞で約5時間のコース。原生林のなかいろんな草花を発見することができますが、非常に厳しいコースとなっています。道に迷ってしまうようなコースなので、ベテランの登山者の人と行かれたほうが無難です。

[※登山を希望される方は、大台ヶ原ビジターセンターでの登山届が必要です。]

吉野熊野国立公園大台ヶ原(西大台利用調整区とは)
  • 貴重な自然環境が残された大台ヶ原の中でも、「西大台」には、西日本有数のブナの自然林が残されており、静寂で原生的な雰囲気を体験できる場所となっています。

  • この美しい自然環境を守り、将来に引き継いでいただくために、西大台は日本で最初の「利用調整地区」に指定されました。

  • 「利用調整地区」とは、将来にわたり良好な自然環境を保持し、より質の高い自然体験の場を提供するため、立ち入り人数などを調整する区域のことで、自然公園法に基づき指定されています。

  • 立ち入りに当たっては、事前に手続きを行い、定められたルールに従って利用する必要があります。(※日出ヶ岳や大蛇嵓などの東大台へは手続きなしで入れます。)

引用元:環境省 近畿地方環境事務所

また【大台ヶ原】の駐車場には、隣接している「大台ヶ原ビジターセンター」があります。このビジターセンターで、ハイキングコースの案内や受付で登山届をすることができます。

「大台ヶ原ビジターセンター」の入り口付近には、その時期の状況に応じた【大台ヶ原】登山情報などの掲示板が置いていますので、登山前の参考になります。

🔽紅葉情報案内

🔽自然情報案内

🔽熊の目撃情報

【大台ヶ原】は大自然豊かな場所です。その分、自然界で生息している動植物たちも多いです。そのため、危険な動物が生息しているのも事実なのです。

●奈良県に生息している熊について。

奈良県には、「ツキノワグマ」という熊が生息しています。山や川などの熊が生息していそうな場所へ行かれるときは、注意が必要になります。

🔷熊について🔷

  • 体長は110~130㎝ぐらいで、体重約50~100㎏。
  • 性格はおとなしく、内気です。しかし、熊の子供を連れた親熊は強気になっています。
  • 熊の特徴としては、走るのが早く、木登りもでき、川を泳ぐのも得意です。
  • 視力はあまりよくない反面、聴力や臭覚はかなりすぐれています。
  • 熊の日常の食生活は、春には若芽や山菜などの草が主流で、夏には蜂やアリなどの昆虫類。また秋には、どんぐりやくりなどの木の実などを好んで食べています。
  • 熊は薄暗い時間帯が大好きです。(夜行性ではない。)
  • 単独行動をとる熊は、一定地域を季節を通じて回っています。

昔から熊は、紀伊半島に生息しています。自然が豊かな場所でもあるからなのですが、その動植物が生息している自然界に一歩足を踏み入れることは、危険性も伴います。だから、熊に対しても人間側から注意をしなければなりません。

🔶熊に出会わないためには。

・夕方から早朝にかけては熊の行動時間なので、その時間帯に山や川に出向くことはとても危険です。熊の行動時間帯には山や川などに行くのは控えましょう。

・熊は聴力がすぐれていて、とても音には敏感な動物です。なので、なるべく自分の存在を知らせるために、鈴やラジオなどを持ち歩くのがいいとされています。

・山で山菜とりをするときには、十分周囲に気をつけなければいけません。また、山や川などに出掛けるときには、できるだけ単独行動は控えて、少なくとも二人以上での行動をとったほうがいいでしょう。

 

🔶もし熊と出会ってしまったら。

・遠くに熊を見つけてしまったときは、熊に対して刺激を与えないようにして、”あわてず・騒がす・静かに”その場を立ち去るようにします。

・また子供の熊を発見した場合は、親熊が近くにいるのでとても危険です。すみやかに、安全な場所に立ち去るのが無難です。

・もし熊にこちらが気づかれてしまった場合は、決して大声や物を投げたりの熊に対しての刺激を与えてはいけません。普通にしていれば、事前に熊のほうから立ち去るはずです。あわてて行動にうつすことは、事故につながる危険性が高まります。

・それでも熊が近づいてきたら、熊は逃げるものを追う習性があります。大声をださずに、手持ちのリュックなどをその場に置き、熊の気をそらしながら、ゆっくりと立ち去ることが無難なようです。

 

【大台ヶ原】の駐車場に隣接されているお店では、熊よけの鈴が販売されています。登山前に音がなる装備をしていったほうがいいかもしれません。

~大台ヶ原とは~

大台ヶ原は、日出ヶ岳(標高1695メートル)を最高峰とし、標高1400~1600メートルのゆるやかな起伏がつづく台地で、年平均降水量が約3500㎜を超える日本有数の多雨地帯として知られています。

周囲には、豪雨によって削られた絶壁や崖、V字渓谷にかかる滝など雄大な景観が広がっています。トウヒ、ウラジロモミなどの針葉樹と、ブナ、ミズナラなどの広葉樹で構成される貴重な自然が残る大台ヶ原は、吉野熊野国立公園内の特別保護地区に指定されています。

大台ヶ原開山後の歴史は、100年余りと比較的新しいのですが、その時間の中で大きく様変わりしてきました。特に様々な要因による森林衰退がいちじるしく、この森を守るためにたゆまない取り組みが続いています。

引用元:大台ヶ原ビジターセンター

「大台ヶ原ビジターセンター」では、【大台ヶ原】に生息している植物や、ニホンジカやカモシカなどの動物などの説明や、大台ヶ原についての成り立ちなどが記載された展示物があります。

【大台ヶ原】をあとにし、また「大台ヶ原ドライブウェイ」をすすみながら、ドライブウェイの紅葉の景色をいろんな場所で撮影しました。

🔽【大台ヶ原】から下りのドライブウェイ。

🔽ドライブウェイの横で見つけた真っ赤な紅葉。

🔽アップにするととても綺麗です。

🔽雲の間から太陽がさしこみ、とてもきれいな絶景な風景です。

🔽大台ヶ原の景色が一望できる場所で撮影。山々が折り重なりとても神秘的な風景をかもしだしています。

🔽大台ヶ原ドライブウェイの道沿いにある立て看板。貴重な自然も見ることができます。

🔽ドライブウェイの道沿いから見ることができる大台ヶ原の風景。

今回、【大台ヶ原】を訪れて、『大台ヶ原ドライブウェイ』での紅葉が落葉し、紅葉の時期が終わりに近づいていて、紅葉をあまり見ることができませんでしたが、大台ヶ原の大自然をふれることができ、とても癒された気分になりました。

大台ヶ原の登山道では、まだ紅葉を見ることができる絶景ポイントもあります。

来年度は大台ヶ原の紅葉の時期に、そういう絶景ポイントに行って、大台ヶ原から見る紅葉を堪能してみたいと思っています。

 

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2018「花の写真」旅先などで見つけた春~秋までの写真集。

この一年も過ぎるのが早く、気づいたらもう11月になっていますね。

2018年に出会った『花』たちを、この1ページにまとめることにしました。

 

~春~

 

春の花といえば、梅の花や桜の花などが有名です。永かった冬の季節が終わり、大地に暖かい空気がながれ、今まで眠っていた草花や木々たちも一斉に花を咲かせ、春到来を知らせてくれます。

🔽こちらは、各地域で撮影した『桜』の花です。その場所によって様々な種類の桜があり、それぞれとても綺麗です。

🔽『藤の花』4月~5月ぐらいまでが見頃の時期です。紫色の藤の花が下向きに垂れさがっていて、とても美しく綺麗です。

🔽『チューリップ』チューリップの開花時期は普通は4月中旬頃~5月頃まで。早咲きでは4月下旬頃~5月下旬頃。また、遅咲きでは4月下旬~5月ぐらいに開花します。チューリップは、春の象徴といった印象です。また、色の種類が多くチューリップが開花すると、美しい景色が辺り一面に広がります。

🔽『ラベンダー』ラベンダーの開花時期は、5月頃~7月頃まで。ラベンダーの花は乾燥した地域を好みます。また、高温多湿な地域を苦手とする植物でもあります。

ラベンダーの効能には、香りによるリラックス効果や炎症を抑える効果などがあり、癒し効果としてアロマなどでよく使用されています。

🔽『芝桜』芝桜の開花時期は、4月下旬頃~5月下旬頃。芝桜は、茎はまるでシバのように辺り一面に広がり、まるで桜の花のようなかわいい花を咲かせます。辺り一面に花を咲かせる姿は、花の絨毯のようでとても綺麗です。

~初夏から夏~

🔽『あじさい』あじさいの開花時期は、6月~7月頃。あじさいの花といえば、雨の時期といった印象があり、ちょうど梅雨の時期にあじさいの花の見頃を迎えます。

また、様々な色できれいな「あじさい」ですが、一部のあじさいには毒があるそうです。そんな話を聞くと、少し怖い気もしますよね。

ただ、あじさいの花を食べたりしない限り大丈夫みたいです。「あじさい」は花を観賞用として楽しみたいものです。

🔽『ひまわり』ひまわりの開花時期は、7月~9月頃まで。夏の代表の花といってもいいぐらい有名な花です。

夏の暑い日にこのひまわりの花を見ると、とても元気にさせてくれる不思議なパワーを持っています。自然界のビタミンパワーといったところでしょうか。ひまわりが多く咲いているひまわり畑は、とても美しく圧巻です。

~秋~

🔽『コスモス』コスモスの開花時期は、6月~11月頃まで。白やピンク、赤など様々な色の花があります。

コスモスは漢字で「秋桜」と書きますが、漢字の一文字に「秋」と入るぐらい秋の代表的な花です。しかし、今では夏頃から咲くコスモスもあるので、一概に秋の花というわけでもなさそうです。

🔽『ダリア』ダリアの花の開花時期は、7月~10月頃。赤や黄色、白色など様々な色の種類の花があります。ダリアの花の大きさは様々ですが、一つ一つの花が大きいのが特徴です。

 

他にもいろんな花をカメラで撮ってきましたが、どの花もとても綺麗で、見ているだけでも癒されます。

疲れたときや、ストレスが溜まっているときなどに自然と触れあうことで、いつもパワーをもらっている感じです。自然の効果は偉大ですよね。秋が過ぎると、もうすぐ冬が到来します。また来年、綺麗な花に出会うことを楽しみにしています。

 

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鳥取県にある金運アップの神社「金持神社」に御朱印と参拝へ。金運アップや宝くじ運アップも祈願。神社に縁起グッズもあり。

鳥取方面への旅行先の途中で、米子自動車道にある『蒜山高原サービスエリア』で休憩することにしました。

『蒜山高原サービスエリア』では、蒜山ジャージーソフトクリームなどのご当地グルメも販売されています。蒜山ジャージーソフトクリームは濃厚で、バニラ・ミックス・チョコ味があります。ミックスを注文し食べたのですが、甘さは少し強めな感じでした。

その『蒜山高原サービスエリア』で、[金持神社]という(のぼり旗)を発見!

「サービスエリアに神社?」と思いながら、店内に入っていったのです。お土産やフードコートなどがあり、店内はお客さんでいっぱいでした。

ふと、店内の横を見るとまた「金持神社」の(のぼり旗)と、小さな拝殿がありました。なんと、「金持神社」の分社だそうです。

初めて「金持神社」のことを知り、御朱印めぐりに興味がある私は、その旅行先に「金持神社」参りも予定に入れることにしました。

そして、早々「金持神社」へ出発。

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「金持神社」は、かもちじんじゃと言います。

 

・金持神社の由来

810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の根付の玉石が急に重くなりました。そして、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられています。

金持郷は、昔、黄金より勝ると言われた「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が採れる谷を多く所有し、金具の文字で表されているように、鉄(てつ)のことを金(かね)と読んでいた事から、金の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれるようになったと伝えられています。

引用元:金持神社

 

「金持神社」の場所は、鳥取県日野群日野町に位置し、周囲は大自然に囲まれています。

🔽駐車場に車をとめ、神社のほうへ歩いて行く途中に、とても大きな岩がありました。

●金持礫岩(かもちれきがん)

礫岩(れきがん)は様々な種類の石が礫(れき)として集合し、堆積することにより岩石となったものです。

金持礫石(かもちれきがん)は、ここ金持地区に少量の分布が認められ、中生代白亜記[今からおよそ一億年前、まだ恐竜がいたころ)にできたと考えられています。

しかし、この岩石には、それよりも古い時代の花崗岩(かこうがん)や変成岩(へんせいがん)などの岩石が礫(れき)として存在し、礫以外の部分「基質」を火山性の物質が占めていることから、火山活動によってできたと考えられています。地質学的にはまだまだ謎に満ちあふれた貴重な岩石です。

🔼金持礫岩の立て札にて記載

その金持礫岩をあとにし、小さな橋をわたり、木々で囲まれている「金持神社」の拝殿の前に。

金持神社はこじんまりとした印象の神社です。

拝殿で参拝後、とても可愛い招き猫が描かれている絵馬にお願いごとを記入して、神社札所で御朱印をもらいお札と開運グッズを購入してきました。

🔽『招福銭』金持神社謹製の種銭、表に「金持神社」・裏に「鳥取日野」と印しています。財布の中に入れておきます。

この「金持神社」に参拝すると、金運は勿論、ギャンブル運が良くなったという人が多く、特に宝くじが当選した人の話はその中でも多いみたいです。

金持神社の縁起ものグッズには、「宝くじ収納宮」や「黄色いハンカチ(宝くじを包むのに使用)」など、宝くじに関連したグッズアイテムも販売されていて、これらの縁起グッズは、とても人気商品となっています。

また、古くなって使用されなくなった財布のお焚きあげも、この神社では有名で、お焚きあげの印として『金の素』を受けとることができます。

また近くを旅行で訪れた際は、「金持神社」を訪れてみたいと思っています。

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水木しげるロードで妖怪スタンプラリー。ゲゲゲの鬼太郎と妖怪の仲間たちと出合う旅。

鳥取方面に旅行に行くと、鳥取県境港市にゲゲゲの鬼太郎に登場する、おなじみのキャラクターたちに出会える場所があります。

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それは【水木しげるロード】という「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する、キャラクターや妖怪たちなどと出会える不思議な場所です。

そんな水木しげるさんは、大阪で生まれ鳥取県境港市で育ったそうです。(以下に記載)

水木 しげるは、日本の漫画家。文化功労者、傷痍軍人。本名は武良 茂。 大阪府大阪市住吉区出生、鳥取県境港市入船町育ち。ペンネームは、紙芝居作家時代に兵庫県神戸市で経営していたアパート「水木荘」から名付けた。1958年に漫画家としてデビュー。

引用元:ウィキペディア

その水木しげるロードには、全長約800メートル続く道沿いに『ゲゲゲの鬼太郎』に登場している妖怪の仲間たちのブロンズ像や、妖怪をモチーフとしたショップ、そして「水木しげる記念館」などの様々な施設がずらりとたち並んでいます。

🔽「水木しげるロードガイドマップ」です。ロードは800メートルほどあり、道沿いには「妖怪ブロンズ像」が177体配置(2018年6月現在)されています。ブロンズ像は少しずつ増えていっているようです。

 

「妖怪ブロンズ像」を紹介

 

🔽『ゲゲゲの鬼太郎』といえば、その主人公でもある鬼太郎。妖怪の仲間たちの中でも、ひときわ大きな鬼太郎の妖怪ブロンズ像です。

また鬼太郎の姿は、仙人のヒゲによって作られた学生服と、天女の羽衣で作られたシャツ、桃太郎からもらった鬼のパンツ、リモコン下駄、そして幽霊族の霊毛で作られたあのちゃんちゃんこを、いつも着用しています。

そして、鬼太郎が着用しているちゃんちゃんこや、リモコン下駄、また優れた超能力でいつも悪い妖怪たちを退治しています。

🔽こちらの鬼太郎の妖怪ブロンズ像も、存在感があります。鬼太郎の右の手のひらには鬼太郎のお父さん「目玉のおやじ」がちょこんとのっています。親子で何か話しているようなそんな感じがしてくるような作品です。

🔽鬼太郎の下駄の妖怪ブロンズ像を発見!今にも下駄がひとりでに歩き出しそうです。とても、クオリティが高い。通称「リモコン下駄」ともいい、単独で鬼太郎を助けたりもしています。またなんでも吸い付く力を持っていて、壁や天井などもこの下駄をはくと、歩くことができるようになっています。

🔽「ぬりかべ~」という声が聞こえてきそうな、ぬりかべの妖怪ブロンズ像。なんだかその姿は可愛い感じもします。そんなぬりかべですが、人気のない道など歩いていると、突然目の前に現れ、前にも後ろにも行き先が壁になり進めなくする妖怪です。「ゲゲゲの鬼太郎」の中では、鬼太郎をいつも助けてくれる妖怪仲間として登場しています。

🔽目玉おやじの妖怪ブロンズ像を発見しました。お椀に目玉のおやじ様がのっています。二頭身⁉の姿もとても可愛い。また目玉おやじは、死の病にとりつかれてしまった鬼太郎の父親の死体から、目玉だけが流れだして生き残った妖怪です。鬼太郎のことをいつも見守ってくれています。

🔽がしゃどくろの妖怪ブロンズ像。野垂れ死にした人たちの恨みが集まった妖怪らしい。その表情は、とても怖い。

🔽ぬらりひょんの妖怪ブロンズ像。妖怪の総大将。勝手に家の座敷に上がりこんで、お茶を飲んだりする妖怪。「ゲゲゲの鬼太郎」で、ぬらりひょんと鬼太郎が対決する場面もありました。

🔽一反木綿の妖怪ブロンズ像を発見!とても……小さいような!?

その一反木綿は、一反(約10~11m)ほどの白い布で、夜中に飛来し人の首に巻き付いたり、人の顔面を覆って息の根を止めたりする妖怪です。

この話を聞くと、とても恐ろしい妖怪な感じがしますが、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する一反木綿はとても愛嬌がよく⁉鬼太郎をいつもいざというときに助けてくれている、とても心強い存在の妖怪仲間なのです。

🔽二口女の妖怪ブロンズ像。食べ物を与えず継子(ままこ)を殺した女が、二口女になった。口が前後にあり、食べ物を食べるときは髪の毛の先が蛇にかわり、後ろの口まで箸がわりとなります。また、後ろの口に食べ物を与えないと、あらぬことをわめいて苦しめる妖怪でもあります。

🔽べとべとさんの妖怪ブロンズ像。暗い夜道を歩いていると、後ろからついてくる妖怪。しかし、「べとべとさん、先へおこし」と言って道をよけると、それからは足音が聞こえなくなるそうです。

顔には目と鼻がなく、とても大きな口が特徴で、笑っている⁉口の中に見える大きな歯が、とても不気味なような感じがしてくる妖怪ですね。

🔽ばけぞうりの妖怪ブロンズ像。この妖怪は、履き物を粗末に扱う家を訪れ「カラリン~コロリン。カンコロリン。まなぐ三つに歯二ん枚。」と言う声とともに現れる。見た目はかなりお茶目な感じもしますが、現れたらやはり怖いですよね。このばけぞうりのブロンズ像は、今にも走りだしそうな感じです。

この紹介した妖怪たち以外にも、沢山の妖怪ブロンズ像があちらこちらに配置されています。その中には、身近で知っている妖怪たちもいれば、珍しい妖怪のブロンズ像もあります。

また、【水木しげるロード】では「妖怪スタンプラリー」も開催されていました。まず「妖怪ガイドブック」をショップで購入します。そして、全長800メートルの道のりを歩きながら、妖怪スタンプの各設置場所を見つけて、「妖怪ガイドブック」の台帳に、その場所の妖怪スタンプを押していきます。

「妖怪ガイドブック」の台帳にスタンプを集められることができたら、『水木しげるロード妖怪スタンプラリー完走証』がもらえます。

水木しげるロードをいろんな妖怪の妖怪ブロンズ像を見つけながら歩いていると、妖怪をモチーフとしたショップがあり、またそのショップを訪れるのもいろんな発見ができてとても楽しめます。

ショップ内では、「ゲゲゲの鬼太郎」の仲間たちのお菓子や、雑貨、そして本などの様々な妖怪グッズが陳列されていて見ているだけでも楽しむことができます。また、大きな一反木綿やぬりかべなどが店内に展示されていて、とても面白いです。

ショップの外でもいろんな妖怪たちと出会うことができます。

🔽たとえば、このねずみ男をモチーフにした立て看板です。とてもユニークですよね。

🔽こちらは、ショップの前に置かれている「妖怪ポスト」。

🔽そして、砂かけばばあのマンホール⁉「水木しげるロード」では他にも、妖怪マンホールが存在します。

他にも、妖怪のキャラクターたちがいろんな場所に描かれています。

【水木しげるロード】を歩いていると、様々な妖怪たちと出会うことができますが、夜になるとまた新たな妖怪たちと出会うことができます。

水木しげるロードが夜になると、行く先々で「水木しげるワールド」の妖怪たちや、キャラクターたちが影絵となって路面に写し出され登場します。昼間と違う妖怪たちを発見するのも、楽しめるかと思います。

水木しげるロードは、全長800メートルほどなのですが、その間には沢山のキャラクターや妖怪たちとも会うことができ、大人も子供も一緒に楽しめる空間だと思いました。妖怪のブロンズ像もだんだん増えてきたり、水木しげる記念館(有料)も[2018年3月]に開館15周年を迎えています。

だんだんとパワーアップされている「水木しげるロード」を、鳥取県方面に旅行行く時があれば、また訪れてみたいと思っています。

 

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日本有数のパワースポットとして有名な戸隠神社奥院を訪れて。

時々御朱印めぐりでいろんな神社を訪れることがあります。今回は長野県にある戸隠神社奥社を訪れたときのことをお話します。

戸隠神社は日本有数のパワースポットとして、多くの人が訪れる有名な場所です。創建二千余年の歴史のある古社で、宝光社(ほうこうしゃ)・火之御子社(ひのみこしゃ)・中社(ちゅうしゃ)・奥社(おくしゃ)・九頭龍社(くずりゅうしゃ)の5つの神社が、山麓に点在しています。

戸隠山全体が聖地として祟められ、奥社参道の脇にたっている杉並木や鏡池も、パワースポットとして人気があります。また、その杉並木の中で、吉永小百合さんのCMで有名になった杉の木があります。その御神木は注連縄がかかっていて、参道では人気の場所です。

その5つの神社の1つでもある戸隠神社奥社は、その奥社までの参道がとても長く続いています。奥社までは約2㎞ぐらい歩かないといけません。(車は通れません)なので、歩きやすい靴での参拝が好ましいかもしれません。

参道に入って最初の方は平坦な道のりが続き、横には小川が流れており、大きな木の隙間からは光がさし、とても幻想的な光景を歩きながら見ていると、とても癒されてきます。 国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

 

しかしだんだんと奥の方へ進んで行くと、道なりが険しくなり途中から坂道になります。そして、段差のある石の階段を登らないといけません。休憩をしながら、休んでは階段を登ることを何度も繰り返しながらようやく奥社に到着しました。

歩くことが速い人では、30分もあれば到着することができるようなのですが、私たちはだいたい45分~50分ぐらいかかりました。そして戸隠神社奥社に着くと、多くの参拝者の人たちでいっぱいでした。

【戸隠神社奥社】は、戸隠神社の本社です。この神社では、天の岩戸を開け放った神で、天手力雄命を祀っています。岩戸をこじ開けた天の岩戸神話にちなみ、開運・心願成就・スポーツ必勝の神徳があります。この戸隠神社奥社までの参道が、かなり長く続き途中からは険しい道のりとなるので、一般で言われている参拝というよりも、登拝になります。

この戸隠神社奥社での拝殿の前では、二礼二拍手一礼をして祈願をし、最後に一礼をします。約2㎞もの参道があった道のりを歩くことにより、身体に対して浄化の意味合いがあります。祈願の際は、お願い事を明確にそして具体的に念じたほうがいいでしょう。

戸隠神社奥社では参拝のあと、お守りなどならんでいる社務所があります。その社務所では、御朱印も書いていただけます。この御朱印は、苦労して奥社まで歩き登ってきた登拝の証です。また、多くの人たちが御朱印帳を持ち、この社務所の前に並ぶこともあります。(🔽戸隠神社奥社での御朱印)

今回、戸隠神社奥社に旅行で訪れての感想は、あの長く所々に険しい道のある参道がとても印象深く思い出として残っています。

ただ約2㎞もある長い参道ではなく、幻想的な杉並木の中を歩き、横手には小川や川が流れその大自然の中を歩いていると、なんだか身体が癒されていくような感覚になりました。

『🔽最後に・・・帰りの参道にて。』

 

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橋杭岩(はしぐいいわ)の写真あり。和歌山県串本町の観光スポットで駐車場からの絶景。道の駅も。

和歌山県串本町を訪れた際に、とても不思議な岩が海に並んでいる絶景に、めが止まりました。その場所は、目的地までの行く途中にあり、突然大きな岩が海にドンドンドンと列なっているのを発見❕急にその風景があらわれたので、ほんとうにびっくりしました。

目的地ではなかったのですが、あまりの驚愕した風景に惹かれてしまい、その場所にある道の駅の駐車場に即車を停め降りることにしました。

そしてそこには、一本の自然な木に【橋杭岩】と書かれている、とても素朴な看板がそこにはありました。

不思議な感覚で、自分の目の前の風景が、とても巨大な風景画に見えてきます。それほどの感覚を与えてくれる、自然が作り出したいい意味での威圧感がとても感動します。

🔵橋杭岩(はしぐいいわ)

~マグマがつくった不思議な景観~

◎橋杭岩(はしぐいいわ)の成り立ち

幅15m、長さ約900mにわたって橋脚(きょうきゃく)のような巨岩が、紀伊大島に向かってまっすぐに並んでいます。

これは、地下から上昇したマグマが泥岩層(粘土が個結した推積岩)に入り込んで固まったあと、やわらかい泥岩層が波に削られてできました。

弘法大師(こうぼうだいし)が作ったという伝説の残るこの景観は、マグマの上昇と波による浸食(しんしょく)という地球の営みがつくったものなのです。

海岸に散在している岩は、橋杭岩が壊れたかけらです。橋杭岩(はしぐいいわ)から離れたところにある大きな岩は、巨大地震による津波で運ばれたものと考えられています。

【橋杭岩の看板を参照】

🔼橋杭岩(はしぐいいわ)の駐車場から見た景色です。巨大な岩が連なって並んでいます。

🔼岩の近くまで行くと、その巨大な岩に圧倒されます。

🔼これが、看板にも記してある津波により運ばれてきた岩と考えられている大きな岩です。あちらこちらでみることができます。

🔼海がひいたあと(潮の状態)で、巨大な岩と大きな岩の間にある岩場には、小さな魚や、小さなカニ・エビなどの磯観察が間近でみることができます。

橋杭岩(はしぐいいわ)はまた、吉野熊野国立公園の場所にあり、国指定天然記念物として指定されています。あの弘法大師(こうぼうだいし)の伝説で、弘法大師と天邪鬼がたった一晩で橋を架けるということを、お互いが賭をして、その結果一夜にしてこの巨大な岩を立てたという伝説が残るこの橋杭岩(はしぐいいわ)。

自然が作り出した産物は、とても神秘的なまた不思議な空間のあるすばらしい風景でした。また、この橋杭岩(はしぐいいわ)の駐車場は、道の駅の駐車場(無料)で57台分停めることができます。

この道の駅名は、「道の駅くしもと橋杭岩」といい、この国指定天然記念物の橋杭岩の目の前にあります。この道の駅の一階はお土産やファーストフードのコーナーがあり、和歌山の名物『梅』もお得な価格で購入することができます。また二階には橋杭岩(はしぐいいわ)を一望できるテラスがあります。

今回、この観光スポットでもある橋杭岩(はしぐいいわ)を訪れて、きれいな神秘的な風景にとても癒されました。また、和歌山に観光として訪れるときには、この橋杭岩に再度行ってみたいと思っています。

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黒澤監督「夢」のロケ地「信州安曇野わさび農園」のランチと観光。

信州地方にはいろんな観光地があり、また自然に囲まれていて水が透きとおるぐらいの綺麗な川があちらこちに流れています。そのような信州安曇野の地には、自然を最大限に生かした観光名所が多くあります。

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その中でもとても有名な観光地の一つで、【大王わさび農園】という場所があり、とても大きな敷地に綺麗な水が流れ、そこには多くのわさびが栽培されています。

そして【大王わさび農園】の敷地には、一番の名所とも言ってもいいぐらいの人気の場所があります。それが『水車小屋』です。

この『水車小屋』がある場所は、透明度の高い川が流れており、そこには青々とした水草が川の流れでゆらゆらと揺らいでいます。またこの場所は、黒澤監督の『夢』のロケ地になったところです。

この場所の景色と静かな川の流れの音に、とても癒されます。また、人気のある撮影場所なので、多くの観光客がここでこの綺麗な景色を撮影されていました。

この『水車小屋』をあとにして、この【大王わさび農園】の敷地内を歩いていると、「大王窟」と「開運洞」の入り口を見つけました。いずれの洞窟内も中は暗く、奥までの距離は短めです。

そして、大王窟の中には2体の仏像らしきものがあり、また開運洞の中には宝船に乗っている七福神の姿が彫られた石がありました。

🔽こちらは、安曇野の守護神でもある「八面大王」を祀った大王神社です。大きなわらじが左右にあるとてもインパクトのある神社です。その大きなわらじは、「八面大王」が大男だったとの言い伝えから奉納されているそうです。

🔽そして、大王神社には御神水もあります。上部から水が落ちてきており、左から「美人の水」・「御神水」・「知恵の水」とわかれています。3つの水脈が全て異なっていて、これらのいずれの水も名水百選に選ばれています。

🔽こちらは、大王様の見張り台です。その場所にはとても大きな石の球体があります。

【大王わさび農園】の敷地が大きいので、他にもいろんな発見をすることができます。そして、その大王わさび農園内にはわさびを使用した料理や、またアイスクリームなどを食べることができます。

レストランでは大人気の🔽本わさび丼や、わさびカレー、そしてわさびビール🍺などの、わさびを使用した珍しいメニューがならんでいます。

人気のレストランのため、休日はとても混んでいて、レストランの外まで列ができていました。【大王わさび農園】の敷地内には他にもお土産やお店があり、本わさびを販売している(わさびの大きさによって値段が異なる)お店もあります。

【大王わさび農園】は、いろんな場所を見学することができ、自然豊かで綺麗な風景にはとても癒されました。また、信州地方を訪れるときには、寄ってみたいと思っています。

 

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秋の紅葉・紅葉狩り「四国の名所16選」

秋といえば食欲の秋と言われますが、秋の旅行もいいものです。季節の移り変わりにより美しい景色のパノラマをみることができます。今回は紅葉の名所としてざっくりですが過去に旅行で訪れた「四国編」を話していきたいと思います。

 

●香川県
 

香川県といえば「うどん」として有名ですよね。讃岐うどんとして有名な香川県は、自然と伝統・歴史があり丸亀城金比羅さんで知られる金比羅宮(階段数が多い)などの観光地も有名です。

 

~紅葉の名所~
 
  • 金比羅宮(ことひらぐう)

こんぴらさん」で知られている神社。また本宮まで785段あり、奥の院まで1368段と長く続く石の階段で有名なところです。(階段を登るには何回か休みながらのほうがいいかと思います。)いろいろな色に色づけされた景色(紅葉)はほんとうに綺麗です。また、11月に開催される「紅葉まつり」は見応えありです。

  • 根香寺(ねごろじ)

四国八十八箇所霊場の第八十二番礼所。本堂までつづく石階段の紅葉は特に綺麗で感動します。

  • 五色台スカイライン

五色台とは高峰・黒峰・白峰・黄峰・青峰という5色の名の山が連なっている台地のことです。標高は400~500メートル。全長7.8㎞あります。スカイラインをドライブしながら紅葉がみることができ、展望台からは瀬戸内海からの雄大な景色をみることができます。

  • 大川山(だいせんざん)

標高1043メートル。香川県第2の高峰として有名。また、大滝大川県立自然公園になっていて、山頂の近くにはキャンプ場が設置されています。ここではブナやカエデなどの紅葉が楽しめます。

  • 栗林公園(りつりんこうえん)

国の特別名勝に指定された大名庭園。赤に色づけされた葉と緑のコントラストがすばらしい景観をうつしだしています。まるで額縁のない絵画を見ているかのように感じさせられます。

  • 玉藻公園(たまもこうえん)

この場所は高松城(別名:玉藻城)跡の歴史公園です。堀には海水が引かれ、日本三大水城の一つ。

高松城の歴史を感じながらの紅葉めぐりもいいものです。また内堀の餌やり体験もでき楽しめます。

 

●徳島県
 

徳島県といえば、阿波おどり・すだち・四国八十八箇所などで有名な場所です。徳島県もいろんな紅葉狩りが見れるところが沢山あります。

 

~紅葉の名所~
 
  • 大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)

吉野川の激流によって削られた渓谷。なんと2億年もの長い年月をかけて削られた渓谷なのだそうです。崖が続き川の流れも速いため、「大股でも小股で歩いても危ない」という意味でその名がつきました。

遊覧船から見る断崖絶壁の紅葉の景色には圧倒されるぐらい美しい光景が広がっています。

  • 雲辺寺(うんぺんじ)

四国寺院の中でも標高911メートルという最も高い所に建ち、「四国高野」と称されています。

山頂にある寺まではロープウェイを使い、秋には色づいた紅葉狩りが楽しめます。

  • 金剛の滝・龍頭の滝(こんごうのたき・りゅうずのたき)

「龍頭の滝」は昔、弘法大師がこの滝壺で修行したと伝えられています。落差20メートルで落ちてくる水は、飲料水になるほどの清らかな水です。

落差40メートルの「金剛の滝」は、別名(紅葉の滝)と呼ばれる名所です。龍頭の滝から300メートル先にこの滝があります。切り立った岩の割れ目から水が吹き出していて、そのまわりの紅葉の美しさも際立ちます。

  • 祖谷渓(いやけい)

全長20㎞にも及ぶ深く切り込んだV字形の渓谷は、秋には紅葉で絵画のように彩られたなんともいえない風景が楽しめます。また断崖にたつ小便小僧も観光客の人気となっています。

  • 祖谷のかずら橋(いやのかずらばし)

この場所にはとてもスリルのある吊り橋があります。昔、平家の落人が逃れるため、いつでも橋を切り落とせるようにシラクチカズラで橋を造ったというのが始まりだそうです。

国の重要文化財にも指定されています。大自然の中鮮やかに色づいた紅葉はまさに幻想的🎵スリルと感動を一緒に味わえます。

 

●愛媛県
 

愛媛県といえば、みかん・いよかん・ポンジュース等の柑橘類が有名で、また道後温泉等の有名な観光地も沢山あります。

 

~紅葉の名所~
 
  • 面河渓(おもごけい)

白い岩に澄んだ透明な水。それに赤や黄色に彩られた紅葉の景色には圧倒されてしまいます。

  • 松山城(松山城)

標高132メートル。ロープウェイで登りそこから徒歩で松山城に行けます。

最上階からは瀬戸内海などを見渡すことができ、また松山城の樹木は常緑紅葉樹林なので紅葉する落葉樹は少ない。しかし、紅葉と緑の葉が混ざる光景はとても美しく目に映ります。

  • 別子ライン(べっしらいん)

別子ライン」という名は、ドイツのライン川をあてた名前とされています。この場所では四季折々の風景がそれぞれ美しく、春は桜・夏は新緑、そして秋には紅葉といろいろな景色を楽しめさせてくれます。

 

●高知県
 

高知県といえば四万十川・カツオのたたき等が有名です。あとよさこいまつりも名物の一つです。

 

~紅葉の名所~
 
  • 天狗高原(てんぐこうげん)

四国カルスト・天狗高原の紅葉は、見頃の時期になると森全体が一面に染まり、美しい光景が広がります。また高原植物を観察しながら紅葉も楽しむことができます。

  • べふ峡(べふきょう)

紅葉の名所として有名で、切り立った岩肌の白と紅葉した赤色のコントラストがとても綺麗で、また渓谷を色鮮やかにしています。「屏風岩」というメインスポットもあり、見どころが多いところもこの場所の特徴といえます。

四国には他にも紅葉を楽しめる場所がいくつかあります。各場所によって異なりますが、色づけされたいろんな風景はまるで1枚の絵のようでした。そして……今年も紅葉の時期が始まります・・・また紅葉が楽しみです。

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