「雑学」あの殺虫剤「フマキラー」の名前の意味は……

一年のうち夏場に非常にお世話になっているあの殺虫剤「フマキラー」の名前は、どういう意味なのでしょうか?

殺虫剤の「フマキラー」が開発されたのは1924年(大正13年)でした。大正時代にこのネーミングだったのはすごいですよね。

実はあの殺虫剤「フマキラー」のフマとは、発売元の造語だったのです。英語でハエのことは「fly」(フライ)といいます。そして夏になるとよく飛んでいる蚊のことを「mosquito」(モスキート)といいます。

フラとはこの二つの単語の頭文字を合わせて、fm=フマという意味なのです。

そして、キラーとは「殺すもの」という意味なのでまとめて意味になおしますと、ハエと蚊を殺すものとなります。このハイカラなネーミングにはこういう意味があったのですね。

「雑学」眠りの森の美女のオーロラ姫の年齢は?

童話やディズニー映画等のあの代表的な「眠りの森の美女」に登場するオーロラ姫の年齢は一体何歳なのでしょうか?

ストーリーは「眠りの森の美女」のオーロラ姫が産まれたとき、妖精たち3人に祝福されますが1人の悪い妖精によって「16歳の誕生日の日の日没までに糸車の針に指を刺され死ぬだろう」という強力な魔法をかけられてしまいます。しかし、妖精の1人が「死ぬのではなく深い眠りにつくだろう。そして王子様のキスで目覚めるだろう」という魔法をかけなおしました。

王様や妖精たちは、そんな日が来ないようにいろいろな手を尽くしますが、結局あの魔法のとおりになってしまいます。

さて、眠りつづけていたオーロラ姫なのですが、ある日勇敢な王子様のキスによって助けだされます。しかし原作では、オーロラ姫が勇敢な王子に出会うまで眠りつづけていた期間がなんと100年になっています。

なので、オーロラ姫が眠りについた16歳から100年プラスされると推定年齢は約116年ぐらいになってしまいます。このことからオーロラ姫が眠りつづけていた期間がとても長かったことがわかります。