「ボヘミアンラプソディ」、あの名曲の題名の映画で伝説のロックバンド「クイーン」が甦る!!。
70年代後半から90年代まで、日本をはじめヨーロッパ、アメリカで成功を収めたイギリス出身のロックバンド、クイーンは……。
ボーカル フレディ・マーキュリー
ギター ブライアン・メイ
ドラム ロジャー・テイラー
ベース ジョン・ディーコン
の四人組で編成されていて、1973年に最初のアルバムをリリースしています。
日本でも楽曲の評価も高く、フレディのルックスで人気となり、当時の洋楽専門雑誌の「ミュージックライフ」の読者人気投票でも各部門で一位になり、日本で成功したバンドの一つでもあります。
当時はミュージックビデオが全盛の時でもあり、センスの良さもあり人気に拍車がかかりました。
曲も一度は耳にした事があると思いますが、スポーツ中継などで優勝チームが決定した時に流れる「ウィ・アー・ザ・チャンピオン」、自転車のシーンによくかかる「バイイシクルレース」。
そして、化粧品のCMにも使われた「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や今回の映画の題名にもなっている「ボヘミアンラプソディ」も有名です。
なぜ、これ程世界で人気があったバンドのに「 伝説」が着くのかと言いますと、1991年 11月23日にフレディ・マーキュリーがHIVウィルスに感染し、AIDSを発症したと発表し、その翌日には、亡くなってしまう衝撃的な事が起こってしまいました。
フレディ・マーキュリーは自分でも死を覚悟していたので、体力も衰えていく中、体調の良い日にボーカルを録音しておいたのです。
そして亡くなってから、残りの三人のメンバーでアルバムを作成し完成したのが、「メイド・イン・ヘブン」です。もちろん、全世界でリリースされると大ヒットしました。
今なお、日本をはじめ世界に多くのファンがいるクイーンのフレディ・マーキュリー、あの勇姿が映画で蘇えります。