【コストコ】森半の4種のオーレアソートパックは美味しい/ホットでもアイスでも

森半といえば、お茶や抹茶などで有名ですが、コストコで『森半の4種のオーレアソートパック』を見つけたので購入してきました。価格は998円(税込み)です。

このアソートパックのなかには、ほうじ茶オーレ・宇治抹茶オーレ・黒糖きなこオーレ・紅茶オーレの4種類が入っています。

森半の4種のオーレアソートパック/コストコ
森半の4種のオーレアソートパック/コストコ

森半といえば、コストコでは『サーッと溶ける緑茶』も売られています。こちらの商品も以前に購入して、毎日のように飲んでいますがとても美味しい緑茶です。

『森半の4種のオーレアソートパック』のお召し上がり方(4種類とも共通です。)

ホットの場合:ティーカップにほうじ茶オーレを10g(ティースプーン約3杯)入れます。次に熱湯100mlを注ぎ、スプーンでよくかき混ぜると出来上がりです。

アイスの場合:グラスにほうじ茶オーレを10g(ティースプーン約3杯)入れます。水80mlを注ぎ、スプーンでよくかき混ぜ、氷を入れると出来上がりです。

🔵ほうじ茶オーレ

 

名称:粉末清涼飲料(ほうじ茶オーレ)

原材料名:砂糖(国内製造)、クリーミングパウダー(砂糖、デキストリン、脱脂粉乳、乳糖、植物油脂)、クリーミングパウダー(デキストリン、全粉乳、植物油脂、加糖脱脂練乳、砂糖、食塩)、ほうじ茶、クリーミングパウダー(乳糖、植物油脂、バターオイル、加糖脱脂練乳、乳蛋白、砂糖、食塩)、練乳加工品(全粉乳、加糖練乳、脱脂粉乳、乳糖、砂糖、デキストリン、ぶどう糖)/乳化剤、カゼインNa、pH調整剤、調味料(核酸等)、(一部に乳成分・大豆を含む)

内容量:120g

製造者:共栄製茶株式会社 宇治東山工場

 

ほうじ茶オーレの袋を開けると、ほうじ茶の芳ばしい香りが漂ってきます。袋を開けるとこんな感じです。

カップにほうじ茶オーレをスプーンで3杯入れて熱湯を注いだら出来上がりです。

ほうじ茶オーレの味は、ほうじ茶の芳ばしい香りとミルクの風味がよく合っていて、やさしくほっとする味になっています。

ほうじ茶オーレの粉末の香りは、ほうじ茶の香りが強かったのですが、味のほうは、ミルクの風味も合わさり、とても美味しいほうじ茶オーレでした。4種類のオーレのなかで1番好きな味です。

🔵宇治抹茶オーレ

 

名称:粉末清涼飲料(宇治抹茶オーレ)

原材料名:砂糖(国内製造)、クリーミングパウダー(砂糖、デキストリン、脱脂粉乳、乳糖、植物油脂)、クリーミングパウダー(デキストリン、全粉乳、植物油脂、加糖脱脂練乳、砂糖、食塩)、抹茶、クリーミングパウダー(乳糖、植物油脂、バターオイル、加糖脱脂練乳、乳蛋白、砂糖、食塩)、練乳加工品(全粉乳、加糖練乳、脱脂粉乳、乳糖、砂糖、デキストリン、ぶどう糖)/乳化剤、カゼインNa、pH調整剤、調味料(核酸等)、(一部に乳成分・大豆を含む)

内容量:120g

製造者:共栄製茶株式会社 宇治東山工場

 

宇治抹茶オーレの袋を開けると、抹茶のいい香りがしてきます。袋を開けるとこんな感じです。

この宇治抹茶オーレは、1997年に開発された商品です。

ティーカップに抹茶オーレをスプーンで3杯入れて、熱湯を注いだら出来上がりです。

宇治抹茶オーレの味は、ふんわりと泡立った抹茶オーレで、濃厚な抹茶の風味がとても美味しいです。

🔵黒糖きなこオーレ

 

名称:粉末清涼飲料(黒糖きなこオーレ)

原材料名:砂糖(国内製造)、クリーミングパウダー(砂糖、デキストリン、脱脂粉乳、乳糖、植物油脂)、クリーミングパウダー(デキストリン、全粉乳、植物油脂、加糖脱脂練乳、砂糖、食塩)、黒糖、きな粉、クリーミングパウダー(乳糖、植物油脂、バターオイル、加糖脱脂練乳、乳蛋白、砂糖、食塩)、練乳加工品(全粉乳、加糖練乳、脱脂粉乳、乳糖、砂糖、デキストリン、ぶどう糖)/乳化剤、カゼインNa、pH調整剤、調味料(核酸等)、(一部に乳成分・大豆を含む)

内容量:120g

製造者:共栄製茶株式会社 宇治東山工場

 

黒糖きなこオーレの袋を開けると、きなこの芳ばしい香りが漂ってきます。袋を開けるとこんな感じになっています。

カップに黒糖きなこオーレをスプーンで3杯入れて、熱湯を注いだら出来上がりです。

黒糖きなこオーレの味は、やさしい甘さのきなこと黒糖が合わさってとても美味しいです。

きなこの風味がとてもよく、飲むとなんだかほっとするような懐かしい味わいが特徴です。この黒糖きなこオーレは子供達にも大人気でした。

🔵紅茶オーレ

 

名称:粉末清涼飲料(紅茶オーレ)

原材料名:砂糖(国内製造)、クリーミングパウダー(デキストリン、植物油脂、乳糖、脱脂粉乳)、紅茶エキス(紅茶、オリゴ糖)/カゼインNa、pH調整剤、環状オリゴ糖、乳化剤、(一部に乳成分を含む)

内容量:120g

製造者:共栄製茶株式会社 宇治東山工場

 

紅茶オーレの袋を開けると、ほのかな紅茶の香りがしてきます。袋を開けるとこんな感じです。

ティーカップにスプーンで紅茶オーレを3杯入れて、熱湯を注いだら出来上がりです。

紅茶オーレの味は、香り高い紅茶の風味とミルクのまろやかさが合わさり、あっさりとしていてとても美味しい紅茶オーレです。

 

コストコの『森半の4種のオーレアソートパック』は、いろんな味を楽しめて、粉末状のオーレも熱湯を注ぐときれいに溶けて各種まろやかな味わいになります。

今回はホットでいただきましたが、夏場はアイスでも美味しいと思います。

『森半の4種のオーレアソートパック』は、ジッパー式で衛生的でそのまま保存でき、またお好みでいろんな味が楽しめる美味しいオーレでした。

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コストコのお茶・森半の「サーッと溶ける緑茶」が美味しい

お茶を気軽に、そしてすぐに作って飲むことができるコストコの森半の『サーッと溶ける緑茶』を購入してきました。価格は200円値引きされていたので、798円でした。

森半のサーッと溶ける緑茶
森半のサーッと溶ける緑茶

森半の『サーッと溶ける緑茶』の原材料などはこちらに記しています。

 

名称:インスタント緑茶

原材料名:緑茶(国産)、マルトデキストリン、酸化防止剤(V.C)

内容量:250g

保存方法:高温多湿を避け、冷暗所に保存して下さい。

製造者:共栄製茶株式会社宇治東山工場

 

森半とは

森半は、天保7年創業のブランドです。会社名は、1940年(昭和15年)に森半製茶所と松本軒茶舗の共同で、共栄製茶株式会社が設立されたそうです。

また森半といえば、お茶はもちろんのこと、抹茶で作られた様々なスイーツなども販売されています。

この森半の「サーッと溶ける緑茶」は粉茶で、お寿司屋さんなどで見かける粉茶と同じ感じです。茶葉がそのまま粉末状になっているので、たくさんのカテキンを摂取することができて、とても体にいいお茶というのも嬉しいところです。

『サーッと溶ける緑茶』の作り方

①小さじに約1/3(約0.8g)を湯のみに入れます。※お好みにより、濃さを加減して下さい。

②お湯または水を約100ml注ぎ、よくかき混ぜれば出来上がりです。また、ホットでもアイスでもどちらでも作れます。

こだわりの味わい

🔘国産茶葉を遠赤外線で強火焙煎し、当社独自のこだわり原料を配合し、より香ばしい風味をつくりあげました。

🔘美味しさをスプレードライで瞬時に閉じ込めたお茶です。

🔘風味豊かで煎茶本来のこくのある味わいを再現しました。

記載元:【サーッと溶ける緑茶パッケージ裏面に記載】

森半の粉茶の袋を開けてみるとこんな感じです。

袋のなかには、茶葉が細かく粉末状にされた粉茶が250g入っています。また、袋はジッパー式になっているため、使用したあとは湿気防止になり、衛生面でも非常に優れています。

この森半の『サーッと溶ける緑茶』を湯飲みに入れてみました。

茶葉がとても細かく粉末状になっているのがわかります。これにお湯を注ぐと……。

粉茶が、パッケージのネーミング通りかき混ぜなくても自然に「サーッ」と溶けてしまいました。

これは凄いです!!。少しは粉茶が固まりダマになってしまうのかな?と思っていましたが、全くそんなことはなく、きれいにしかも粉状の茶葉が一瞬で溶けていってしまいました。

お茶を飲んでみると、お茶の風味が漂ってとても美味しいお茶でした。

森半の『サーッと溶ける緑茶』は、細かな粉末状の粉茶で、ネーミング通りお湯を注ぐと「サーッ」と、粉茶がすぐに溶けてしうという、とても優れた緑茶でした。

また、自分の好みにあわせてお茶の濃さも調節できるのも嬉しいところです。

粉茶といえば、なかなか溶けにくいイメージがありましたが、この森半の『サーッと溶ける緑茶』で、粉茶に対するイメージがなくなってしまいました。

コストコの森半の『サーッと溶ける緑茶』のストックが、なくなったらまたリピートしたいと思っています。

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