夜になるとこの頃、毎日のようにヤモリがやってきます。
今日も同じ窓の同じ場所にベタっ❗とはりついていました。何処からきて昼間は何処にいてるのかはわからないのですが、夜は必ず同じ場所にいます。まるでそこが自分自身の家みたいです。
そして、朝になるといなくなっています。
ヤモリは家を守ってくれる縁起のいい生き物と昔から言われています。なので、ヤモリ(家守)とされているようです。
ヤモリの魅力的なとこは、ヤモリは害虫のプロなので害虫を見つけると食べて退治してくれます。このことだけでも、家を守ってくれる心強い爬虫類ですよね。
ヤモリの種類にはいろいろありますが、日本にいるヤモリはニホンヤモリがほとんどです。ニホンヤモリは、日本全国で生息しています。
ではヤモリはなぜ、窓や壁にはりつくことができるのでしょうか?トカゲ等の爬虫類は逆に壁を登ったり窓にはりついたりはできないのですが・・・
実はヤモリの指には無数の細かい毛があり、その毛によりあちこちの壁を登ることができるみたいです。すごいですよね~(゜゜;)
前記でヤモリは縁起のいい生き物と述べましたが、ヤモリの中には色が白いヤモリがいてるそうです。色素が欠乏して皮膚が白くなったみたいです。
白いヤモリは別名「アルビノ」と呼ばれていて、白いヤモリを見つけると金運がアップする・宝くじが当選するなど、昔から白いヤモリ「アルビノ」は金運をアップさせる生き物として噂されています。
しかしそんな縁起のいいとされているヤモリですが、白いヤモリ「アルビノ」は皮膚が白いため、天敵に襲われる可能性が非常に高く野外の環境では生存率はかなり低くなってしまいます。やはり自然界で生き抜くのは、この「アルビノ」もそうですが、厳しいですね。
ヤモリはいろいろな種類・希少価値のあるヤモリ等……全国各地に様々生息していますが、一言でいうならばヤモリは害虫のプロでもあり、昔から「ヤモリ=家守」と言われてるぐらい人々から愛されているんだと思いました。
ペットとして家で育てるのも人気なのがわかるような気がします。
我が家に毎日くるヤモリも日々害虫を退治しながら家を守ってくれているのでしょう。ヤモリのヤモちゃんにはほんとうに感謝です。
↓こちらも宜しくお願いします。