「スマホ認知症」ってどういうことなのだろう?

現代の世の中では、スマートフォン(スマホ)を持っている人はとても多いと思います。

スマートフォンは生活するうえで、とても便利な機能もありますが、実は使用しすぎると、体や脳にも影響を及ぼすようなのです。

朝起きたときから移動のときや休憩時間、そして寝るまで活躍しているスマートフォンですが、あまり使いすぎると「スマホ認知症(デジタル認知症)」につながるみたいなのです。

その具体的な症状では、言語障害や記憶力の低下などで、学力低下や仕事の能率さえも下がると言われています。

何故そうなるかといいますと、SNSやゲームなど、スマートフォン内には莫大な情報が入っていますが、その情報などが人間の脳内では上手く処理されず、あまりの多くの情報で脳内では混乱がおき、その結果「スマホ認知症(デジタル認知症)」がおきるそうです。

生活面で便利になった反面、自らの体を悪くしてるとは、ほんとにこわい現代病ですよね。

しかし、スマートフォンも使い方次第では、体に対する影響もない(少ない)みたいなのです。

例えば、ゲームなどのネットでの1日の使用時間を決めたり、その時間を過ぎてしまったら、ネットでの使用にロックをかけるように設定したりなどをするといいみたいです。

これからもっと便利になっていくであろうネット機能と、これからも上手くつきあっていけたらと思っています。

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