うどんとそうめんどっちが歴史的に古い❓

食生活でおなじみのうどんとソーメン。うどんは小麦粉を練って長く切った麺であり、またソーメンは小麦粉に食塩と水を混ぜ細く長く延ばしてつくった麺ですが、さてどちらのほうが歴史的に古いのでしょうか?
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歴史をひもとくと、そうめんが中国から日本に伝わったのは6世紀のことで、ちょうど仏教が伝わってきた頃にあたります。そしてうどんは、平安初期頃から食べられていたとされています。

そうなると、そうめんのほうが2世紀近くも古いのがわかります。

昔から自家製でつくられたうどんに対して、そうめんは昔から出来ている(つくられている) ものをお店で買うものだと決まっていました。

そうめん製法の仕方は、細く引き延ばし日に干さなければならない。なので、その作業が家庭には難しかったようです。日本の食文化の歴史をひもとくといろんなことが見えてきますよね。


わさびに砂糖をプラスすると辛くなるってほんと?対比効果の不思議

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さしみや料理に使われるわさび。口に入れた瞬間「ツン」とした辛さが特徴ですよね。

そのわさびの辛さをより引き出すためには、なんと砂糖をひとつまみプラスしたらいいそうなんです。

これは「対比効果」といって、相反する味を同時にプラスすることによって、一方の味を強調させる効果があることを示しています。

例えば、スイカに塩をふってよく食べますが、これも対比効果によりスイカの甘さを塩によって強調させているといえます。

だから、わさびも砂糖をプラスすることにより、砂糖の甘さがわさびの辛味成分を引き立たせ、辛味をより強く感じさせる効果があるのです。

ただし、わさびの強い辛さを感じさせるのは最初のうちだけで、あとはもとの辛さに戻ってしまうそうです。