おはようございます。ゴールデンハムスターのハムたむです。
今日は、ハムたむハウスの大掃除の日で、朝起きるとハムたむ君は寝室(バスタブ)のところから、ちょこんと顔を出していました。
今朝のハムたむ君のお顔は、かなり眠たそうにしています。朝起きるといつもならハウスのドアの前で待っているのですが、朝起きると最近は寝室(バスタブ)に居てることが多くなりました。
でも、朝のお散歩はだいたい毎日の日課として今もつづいています。さっそく、ハムたむ君は寝室のところからでてきました。
ハウスのドアを開けると、背伸びをしながらお外に出てきたハムたむ君。そのまま、私のまわりを今日もジョギング
しています。
私はハムたむ君がお外にいるあいだに、ハウスの掃除をすることにしました。ハウスの掃除をしていると、「サササササッ」とやってきて、「パタパタパタ
」と走りさっていきます。
私がそれからも掃除を続けていると、今まで「パタパタパタ」と走る音から、「ガッガガガ……?」という、何かを引っ掻くような音が後ろのほうから聞こえてきました。
「えっ何!」と思い振り返ったら、さっきまで走りまわっていたハムたむ君の姿がどこにもありません。「どこに行ったんだろう?」と思いながら、音のするほうに向かうと、カーテンからあの「ガッガガガ」という引っ掻く音が聞こえきたのです。
「まさか……」と思い、カーテンの裏を覗きこむと、とても高い位置にハムたむ君
がいて、まだ高く高く登ろうとしているところでした( ̄▽ ̄;)。
びっくりして、両手でハムたむを包み込み、そっと床におろしたのです。これはほんとうにびっくりしました。以前は、壁を登っていたことがあったのですが、その壁を登るクセがなくなりホッとしていたところです。
そして……今朝。ハムたむ君は新たな新天地「カーテン」に登る興味がでてきたみたいです( ̄~ ̄;)。
ハムたむ君は一度カーテンを登ると、そのことが楽しかったようで、また登ろうとしています。これはとても危険な行為です( ;∀;)。
だから、これからハムたむ君をお散歩させるときには、カーテンを登られないように、全てのカーテンをハムたむの手の届かないところまであげることにしました。事故がほんとうに怖いですよね( ;∀;)。
ハムたむ君は、なんでも興味のある好奇心旺盛で元気な男の子ですが、まだまだ目離せないわんぱくなハムたむ君
です。