バンクシーの絵画が140万ドルで落札直後切り刻まれる❗

オークション会場で5日、落札されたバンクシーの絵画がその直後に切り刻まれバラバラになる出来事がおきました。

バンクシーといえば匿名で活動する謎の芸術家です。ストリートアートとして有名ですが、その作品は政治的メッセージが多く表現されています。

バンクシーは、イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。

引用元:ウィキペディア

今回の出来事は、バンクシーの代表作の一つでもある「赤い風船に手を伸ばす少女」が140万ドルで落札された直後、金色の額縁の中に内蔵されていたシュレッダーが自動で動きだし、額縁内に入っていた絵画がバラバラになってしまったのです。

バンクシーが意図的に仕掛けた出来事みたいだったのですが、これもアートの一つといわれていて、今回の出来事でまたさらに値がつり上がるだろうと専門家が言っているそうです。

芸術やアートには絵画だけでなくいろんなパフォーマンス⁉も含めた一つの作品なのでしょうね。

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