島根県の出雲大社に御朱印帳を持って旅行へ。パワースポットで縁結びの神様と神話に出会い出雲そばを食べる

年間250万人の人が訪れると言われている出雲大社では、「だいこくさま」の名で有名な大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られています。

今回島根県の出雲大社へ旅行に行ってわかったことなのですが、出雲大社は「いずもたいしゃ」と言われていますが、実の正式名は「いずもおおやしろ」といわれるそうです。

出雲大社は日本屈指のパワースポットと言われており、縁結びのご利益があるというとても有名な場所です。大国主大神は男女の縁はもちろんのことですが、仕事や友人などのあらゆる面で、縁を結んでくれる神として信仰されています。

出雲では毎年全国の神様が集まられて縁結びの会議をおこないます。「旧暦の10月(新暦の10月下旬~12月上旬)」この時期は「神無月」と呼ばれていますが、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼びます。全国の神様が集まられる時期だからなのでしょうね。

出雲大社の鳥居をくぐるとまず目にしたのは、ウサギの石像です。

境内には可愛らしい「ウサギの石像」があちらこちらに居てるのが見られます。ウサギの表情は一体一体違っていて、その愛くるしい表情にとても癒されます。

そして境内を歩いていると「ムスビの御神像」が……

これは、大国主大神が両手を大きく挙げて海の神様から「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」をお受け取りになっていて結びの神となる場面を現しています。他にも境内には「御慈愛の御神像」があり、イナバのシロウサギを助ける場面が見れます。どちらとも神話の名シーンを再現されています。ここで大神主大神のあらゆる縁を結ぶ神のいわれがわかるような気がしました。
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そして拝殿へ・・・

とても大きなしめ縄が印象的な拝殿で、二礼四拍手一礼でお参りしてきました。一般的な作法とは異なり、出雲大社では拍手の数が多いのです。一般的なところでしたら二礼二拍手一礼なのですが、出雲大社では違っていたのでびっくりです。拝殿の場所ではお参りの仕方が書いていたので、私達はそれを見ながら参拝させていただきました。

⬆これは大きなしめ縄を下から撮った写真です。このしめ縄も大きいのですが、神楽殿では日本最大級のしめ縄を見ることができます。

拝殿を通りすぎると日本最大級の本殿建築である御本殿があり、そこで参拝をし御守所で御朱印帳に御朱印を書いていただきました。

境内を歩いていると「牛馬舎」があります。牛馬舎には、神馬(しんめ)と神牛(しんぎゅう)の銅像がならんでありました。

神馬(しんめ)

神牛(しんぎゅう)

神様のおつかいとされる神馬と神牛を撫でると神馬は「子宝・安産」、神牛は「勉学」のご利益があるそうです。

出雲大社の境内はとても広く、可愛いウサギの石像や大国主大神の神話にもふれることのできとてもいい体験ができました。

出雲大社の境内から外にでると、あちらこちらにお店がならんでいました。出雲といえば出雲そばが有名なので、あるお店で出雲そばをいただくことにしました。

出雲そば食べ放題というメニューがあったので注文してみました。出雲そばが入った深めのお皿が数枚ずつ運ばれてきます。一皿が少し多めだったのですぐに満腹になり、思ってたよりもあまり食べることができませんでした。

出雲そばの味は蕎麦の風味が良く、またいろんな種類の薬味もあり蕎麦の味がしっかりしていて美味しかったです。

出雲大社の周辺のお店には出雲そばのほかに、ぜんざいでも有名なお店もありました。

各店舗様々に工夫された出雲そばやぜんざいがあり、また縁結びのおみやげも沢山販売されているので、出雲大社を参拝されたあとにお店をぐるりと散策するのも楽しいかと思います。

今回の出雲大社への旅行では、ゆっくりとまわることができなかったのでまた機会があれば訪れてみたいと思っています。

最後に・・・

「だいこくさま」を発見しました。いい笑顔の表情にほんとうに癒されます。

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